FX(外国為替証拠金取引)とは?
■FXの基本

FX(外国為替証拠金取引)とは通貨の売買によって、その差額で利益を得るための取引です。単純に1ドル100円の時にドルを買って120円になって売れば20円の儲けになりますよね。FXは殆どの場合、インターネットによるオンライン取引を行います。リアルタイムで動く為替レートを見ながらパソコンや携帯電話で簡単に売買を行う事ができます。
しかしFXは単純ながらも奥が深く、自分の所持しているお金をそのまま投資するだけでなく、そのお金を保証金として10倍、20倍、100倍、更に上の金額で通貨を一時的に売買する事ができます。その場合、利益を大きく出す事ができる反面、損失も大きくなります。これをレバレッジと呼ぶのですが、レバレッジはFX業者によって最大幅に差があります。
■取引のリスク
投資にリスクは常に付き物ですが、最近のFX業者では自動でロスカットが行われるようになっており、FX口座に預け入れた資金以上にマイナスになる前にポジションの強制決済により資産がマイナスになる事を回避するようになっています。つまりFX口座に預け入れたお金が0になる事はあっても借金になる事は無いという事。
但し大きく為替レートが動いている時にシステム障害や災害などのトラブルで強制決済が行われない場合もありえます。又、FX取引業者自身が倒産してしまう事もありえますが、資産を別会社が管理する信託保全の場合は全額、又は一部が補償されます。FXを始める前に色々なリスクがある事を十分に理解しておきましょう。
まずはこのサイトの<FXのリスクを知ろう>についてお読み下さい。




